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まずは通信の規制を疑おう

モバイルルーターを使用する方が増えています。

人気の秘密は、やはりどこでも持ち運びが出来るという点でしょう。

でもつながりにくいという噂もあります。

これは一体なぜなのでしょうか?

モバイルルーターには、スマホやタブレットのように月間のデータ使用量の上限が決められています。

一般的には月に7GBまでの契約になり、上限の7GBを超えると、当然インターネット利用が難しくなります。

通信速度が制限され、インターネットを行う速度が低下し、ネットへのアクセスが出来なくなるのです。

この場合、「つながらない」」という現象がおきます。

通信規制されたどうしたら良いの?

通信の規制がされた場合、当月のインターネット利用が難しくなります。

Y!mobileやdocomoなどのキャリアでは、通信制限をされた場合、別途データ量を購入することで、制限を解除することが出来ます。

しかし、WiMAXでは別途、データ量を購入することが出来ないため、注意が必要です。

どうしても通信制限を避けたい場合は、WiMAXの「ギガ放題」やY!mobileの「アドバンスオプション」といったプランへの契約が良いでしょう。これらのサービスには通信量の制限がありません。

つながりにくさ、室内は弱い?

モバイルルーターは外での利用がメインとなっているため、室内での利用が弱いという点があります。

これは高速通信化するために、電波を直進性の高いものに切り替えた結果、壁や床など奥まった環境に弱くなってしまったのです。

よって室内でのモバイルルーターの利用は、「つながりにくさ」につながります。

これを解決するためには、モバイルルーターの設置場所を考えることが大切です。

例えば、部屋の奥にモバイルルーターを置くのではなく、窓辺に置いたり、後は、部屋の高い位置に置くなどして工夫されると良いでしょう。

また、簡易性のパラボラアンテナを自作する方法もあります。

これは100円ショップで売っている金属製のボウルを使い、モバイルルーターが電波を拾いやすくするのです。

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